就職説明会に参加しました

10月26日は筑紫女学園大学の生徒さんとの就職説明会に、11月9日は高等学校との就職情報交換会に参加しました。定期採用は会社の活動計画の一つであり、今後良い生徒さんが出てくれば採用も考えたいと思っています。

筑紫女学園大学の説明会に参加したのは企業が20社、生徒さん40名。当社も14名の学生さんとお話しできました。新型コロナの影響で求人が減り苦労されているようでした。

高校との情報交換会は高校40校に対して企業72社。双方のPRと就職情報、生徒たちの就職に関するトレンドなどが話し合われました。工業系を中心に普通科、商業系の高校も合わせて12校と面談。工業系は先輩社員が多い企業に人気が集中するそうです。また最近は大学に進学する生徒も多くなり就職希望者の総数が減っているようです。また新型コロナの影響でサービス、飲食、レジャーなどの求人が大幅に減り女子生徒の就職が難航してます。多くの先生方とお話ししましたがその中で印象に残ったのが「勉強するのが嫌だから、苦手だから就職するという生徒には企業を紹介しません」、「そんな生徒は企業に入ってもすぐに辞めるし企業さんに迷惑をかけますから」という言葉でした。

地球上の生物で唯一人間のみが夢を持ち挑戦することができます。夢もなく挑戦も止めたときから精神の老化が始まります。就職が勉強から逃げる手段、仕事が生きるためだけの手段になったとき老化が始まるのかもしれません。私も今年で57歳、今後も挑戦を続けていきたい。

今回は日本電産社長の永守重信さんの一言を紹介します。

すぐやる、必ずやる、出来るまでやる

『物事を実現するか否かは、まずそれをやろうとした人が「出来る」と信じることから始まる。自ら「出来る」と信じたときにその仕事の半分は完了している』

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